▼9月・相良長仁、阿部雄大、出演

9PROJECT vol.6「堕ちて今、君を想ふ。」

原作/江戸川乱歩「芋虫」より  脚本・演出/渡辺和徳

日程:日程/2017年9月14日〜18日

会場:会場/シアターKASSAI

料金:料金/一般 3,500円(前売・当日とも)・学生 2,500円(要 学生証)

9PROJECTが初の新作戯曲に挑む!

これまで、つかこうへいの初期作品を上演し続けてきた9PROJECT。
次回公演は、初のオリジナル作品を上演します!
メンバーの渡辺は、これまで「あずみ」「神州天馬侠」「女信長」など、数々の作品の脚本を手がけ、
漫画や小説の舞台化も多く手がけてきました。
その渡辺が、次の新作戯曲の題材に選んだのは、かの江戸川乱歩…。
子供の頃から夢中になった乱歩ワールドの舞台化に挑みます!
やりたいことを、とことんやる…。
これまでの9PROJECTとは一味違った、新たな作品世界をお届けします!

CAST / STAFF

出演/高野愛・小川智之・相良長仁・人見早苗・仲道和樹・遠山結子・阿部雄大

舞台監督/久保田智也  照明/齋藤拓人  音響/葵能人(ノアノオモチャバコ)  宣伝写真/堀内亮太  協力/劇団BRATS 劇団PATHOS PACK

あらすじ

須永中尉が死んだ。
かつての上官、鷲尾少将の元を訪れた医者の柾木は、衝撃の事実を告げられる。
国の英雄と言われた中尉が、妻に殺されたというのである。
その手で両の目をえぐられて…。
先の戦争で名誉の負傷を負い、手足を失い、耳も聞こえず口もきけない“芋虫”となった須永中尉。
三年の間、その夫の世話をしてきた妻・時子。
なぜ妻は、夫を手にかけたのか。
中尉に唯一残された表情機関であるところの目を、なぜ潰さなくてはならなかったのか。
柾木は時子と語らううちに、二人の間の隠された生活を知ることになる。
「ユルス…。その一言で、私は生きていける」
何が人間を人間たらしめるのか…。
運命に翻弄された一組の男女の、罪と赦しの物語。

チケット情報

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