▼ 演劇教室過去発表会一覧

演劇教室参加者で作る本格的な舞台
これまでの上演履歴を紹介します

演劇教室発表会
・第1回演劇教室・発表会(2011年12月開催)『緋色の町』/『熱海殺人事件』
・第2回演劇教室・発表会(2012年10月開催)北とぴあ演劇祭2012出展『二等兵物語』
・第3回演劇教室・発表会(2013年10月開催)北とぴあ演劇祭2013出展『寝盗られ宗介』
・第4回演劇教室・発表会(2014年10月開催)北とぴあ演劇祭2014出展『巷談 松ヶ浦ゴドー戒』
・2015年演劇教室・プチ発表会(2015年3月開催)短編オムニバス
・第5回演劇教室・発表会(2015年9月開催)北とぴあ演劇祭2015出展『青春かけおち篇』
・2016年演劇教室・プチ発表会(2016年3月開催)『まっする東京すぽーつじむ』
●次回予定・第6回演劇教室・発表会(2016年9月19日本番)北とぴあ演劇祭2016出展作品『(演目未定)』
第4回発表会「巷談 松ヶ浦ゴドー戒」
ゴドー表low ゴドー裏low

●あらすじ:ゴドー待ちにかけては名の知れた一の瀬花の丞一座。二代目重蔵の張扇を叩く音がペガサスホールにこだまする。
不条理演劇界の礎となり、初演から60年経つ今もなお世界中の劇場で再演が繰り返される「ゴドーを待ちながら」が、重蔵の語りによって任侠もの、児童演劇と姿を変え形を変え登場する。
視力を失い、吐血するほどまで待ったウラジミル。友を扶けひたすら忍び通したエストラゴン。果たして今宵ゴドーは来るのか、来ないのか。不条理マンとは誰なのか。不条理演劇のなんたるかをピシリと打った、鬼才つかこうへいならではの痛快な改編作「松ヶ浦ゴドー戒」どうぞお楽しみに!
●出演:荒川由麻、大野祐加、小野阿弥、加園陽一、佐藤優妃、荘司まゆみ、関達夫、妹尾とき江、高橋唯子、藤堂朝子、永井沙耶佳、長島りえ、福田健一、古橋綾子、山端克尚、吉原美沙希

作:つかこうへい
脚色・演出:古屋太朗

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第5回発表会「青春かけおち篇」
青春かけおち篇

●あらすじ:康夫は恋人の北城セツ子の婿になろうと考えていた。北城家はもともと女系家族であり、セツ子の両親も康夫の婿入りを望んでいた。しかしセツ子の見合い相手として年商三十億の早乙女が現れたことから、セツ子の父は康夫をいびり始め、セツ子も早乙女とデートを重ねていく。ついに早乙女からプロポーズを受けるセツ子だったが、婿を取ると決めていた母親がきっぱり断ってしまう。傷ついた康夫は旅に出ようと決意、二人でかけおちしようと言い出すセツ子と夜汽車で京都へ逃げ出したのだった。

●出演:井上裕之、大野祐加、小野阿弥、木下実菜、小松昌博、近藤恭世、佐々木穂乃花、荘司まゆみ、杉本一樹、関達夫、立山花恵、千葉楓子、藤堂朝子、永井沙耶佳、福田健一、松元芳枝、吉原美沙希

作:つかこうへい
脚色・演出:古屋太朗

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プチ発表会2016「まっする東京すぽーつじむ」
2016プチ発表会チラシA4

●あらすじ:とあるプロレスラーが作った日本初の私設スポーツジム。
健康ブームの波が押し寄せ、大手ジムに会員を取られ経営が落ち込む中、起死回生のリニューアルオープンが行われる。
噂を聞きつけたTVスタッフは、インストラクターと会員の交流パーティーを取材。初めてのテレビ取材に、これはチャンスと喜ぶオーナー、浮かれる会員、慌てふためく従業員達。
街に愛されたスポーツジムと、人を育んだプロレスラー。
小さな世界をとりまく優しい街の物語。

出演:大野祐加、丸藤睦美、木下実菜、妹尾とき江、高瀬真澄、立山花恵、藤堂朝子、永井沙耶佳、廣川貴奈、迷音鈴、岩井俊八、井上裕之、大野謙一郎、関達夫、木下貴博

作・演出:古屋太朗

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千円劇場2016「まっする東京すぽーつじむ(再演)」
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●企画:3月プチ発表会で上演し、好評を得たため再演。まっする東京のライバルや、あおぞら会の会長など新たなキャラクターが増え、賑やかな改稿となった。劇団員も多数出演。

出演:木下貴博・草野剛・栗林広輔・大滝樹・鈴木万里絵・豊田茉莉花・石井克美・岩井俊八・大野祐加・木下実菜・杉本一樹・関達夫・妹尾とき江・立山花恵・千葉楓子・藤堂朝子・永井周平・福田健一・森本芳子

作・演出:古屋太朗

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