▼2015年7月本公演

つかこうへい2本立て公演

「二等兵物語〜満州駅伝〜」「龍馬伝」

「二等兵物語〜満州駅伝〜」作:つかこうへい、演出:逸見輝羊 「龍馬伝」原作:つかこうへい、脚本・演出:渡辺和徳

日程:2015年7月8日(水)〜12日(日)

7月8日(水)19:00「龍馬伝」
7月9日(木)19:00「二等兵」
7月10日(金)★13:00「龍馬伝」/19:00「二等兵」
7月11日(土)13:00「二等兵」/17:00「龍馬伝」
7月12日(日)13:00「龍馬伝」/17:00「二等兵」

会場:北とぴあ つつじホール

料金:前売/当日共に3500円

★平日昼割料金前売/当日共に3000円 
※中高生限定1000円(枚数限定/当日券のみ)

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▼公演詳細

2014年夏、紀伊國屋ホールを連日満席にした★☆北区AKT STAGE。
2015年は恩師つかこうへいの命日に、劇団ホームである東京都北区・北とぴあでつかこうへい作品2本立て「二等兵物語〜満州駅伝〜」「龍馬伝」を上演します。

戦後70年特別企画として上演する「二等兵物語〜満州駅伝〜」。
人は人を恨む為に生まれてきたのではない、歴史は優しい穏やかな目で見るべきではないか、と語るように描かれた愛の物語。昨年「飛龍伝2014」に続き代表逸見輝羊が演出。

また、つかこうへい小説を舞台化する人気企画クラシックシアターで定評を得ている劇団座付き作家 渡辺和徳が長編小説の脚本化に挑戦。

つかこうへいの遺した者たち★☆北区AKT STAGEが魅せるつかこうへい2本立て公演、ご期待ください。

チケット発売中!

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CAST / STAFF

「二等兵物語」
木村明弘/稲垣里紗/井上賢嗣
吉田学/古賀豊/杉山圭一/時津真人/栗林真弓
古屋太朗/木下貴博/小山蓮司/栗林広輔
大江裕斗/今宮稜正/今井彩奈未/大滝樹/鈴木万里絵

「龍馬伝」
高野愛/相良長仁/蟹田光国
伊澤玲/松本有樹純/椎名康裕
宮迫誠/草野剛/此村太志/高橋邦春

あらすじ

《二等兵物語〜満州駅伝〜》
「あいつの中でまだ、戦争は終わっていないんであります。あなたに巡り合う日まで。」
時は昭和20 年。満州国。
第二次世界大戦の殺伐とした戦火の中で安らぎを求め続ける、落ちこぼれ満州102 小
隊。落ちこぼれ小隊の気の優しさと、明るさは、日本軍と共に戦地へ来た慰安婦の心までも和ませるのだった。
果てしなく続く満州平原。
希代の恋泥棒・怪盗ムーンが現れるという満州平原。
その満州平原で愛だ恋だは許されぬ慰安婦と二等兵の間に恋が生まれた・・・。
「赤い夕日、どこまでも続く地平線、あなたと私が手を取り合い自由を掴み、愛に狂った、あの思い出の満州平原へ僕は帰るんです。」

《龍馬伝》
激動の幕末。大政奉還を目指す坂本龍馬は、赤坂の勝海舟の屋敷で、一人の女と出会った。
「…まったく、やってらんねえよ」今まさに育ての親をその手にかけ、剣の血糊を払うその優艶な女こそ、新選組隊士・沖田総司であった。
「いやええ女じゃのう。わしゃいっぺんにおまんにラブしたぜよ。おまんはこん土佐の龍の天地生涯ただ一人の妻になるんじゃ」時代の寵児というべき二人の出会いが、日本の運命を大きく動かしていく…。
なぜ総司は朝廷から命を狙われなくてはならないのか。
世界初の無血革命を目指す、龍馬の志は果たされるのか。
そして雪の京都で、朝廷と龍馬の最後の決戦が始まろうとしていた。大政奉還を拒む朝廷に対する龍馬の最後の策は、徳川慶喜公の息女、舞姫を帝に輿入れさせること。だが二人の前に、千年帝を守り続けた刺客の一族、十津川の「牙」が立ちはだかるのだった…。

チケット情報

一般発売:5月23日(土)

お申し込み:
劇団HP予約フォーム
◯チケットぴあ(Pコード:「龍馬伝」444-356 「二等兵」444-357)
◯ローソンチケット(Lコード:「龍馬伝」33709 「二等兵」33710)
◯イープラス http://eplus.jp

◯北とぴあ1階チケット売場(窓口販売のみ)

会場へのアクセス

JR京浜東北線王子駅下車 北口より徒歩2分
地下鉄南北線王子駅下車 5番出口直結

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Credit

協力:(株)つかこうへい事務所
共催:(公財)北区文化振興財団