▼2013年7月/劇団本公演

真夏の二本立て公演

『道化師の歌が聴こえる』 『二代目はクリスチャン』

『道化師の歌が聴こえる』 作・演出/渡辺和徳
『二代目はクリスチャン』 作/つかこうへい 構成/渡辺和徳 演出/逸見輝羊

日程:2013年7月4日(木)~7日(日)

4日(木)19:00 道化師
5日(金)19:00 二代目
6日(土)13:00 二代目 / 17:00 道化師
7日(日)13:00 道化師 / 17:00 二代目

会場:北とぴあ・つつじホール

料金:前売 2500円  当日 3000円 ※全席指定

『道化師の歌が聴こえる』 公演写真はこちら☆
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▼公演詳細

【道化師の歌が聴こえる】
劇団番外公演『緋色の町』・早乙女太一主演公演『神州天馬侠』を書き上げた渡辺和徳が今年の夏も新作を書き下ろし、★☆北区AKT STAGE代表・逸見輝羊が、本公演では、初のつかこうへい作品の演出を務め、つつじホールに挑みます!

【二代目はクリスチャン】
2010年、つかこうへいが長らく戯曲化を懸案していた団鬼六の小説『往きて還らず』を舞台化する際、つかより演出家に任命され好評を得ている。
「神」とは「信仰」とは、最後に信じられるものとは何か。劇団代表の逸見が「二代目はクリスチャン」に斬り込みます。

CAST / STAFF

『道化師の歌が聴こえる』
作・演出/渡辺和徳
出演/伊澤玲 相良長仁 高畠麻奈 杉山圭一 松本有樹純

『二代目はクリスチャン』
作/つかこうへい 構成/渡辺和徳 演出/逸見輝羊
出演/稲垣里紗 時津真人 逸見輝羊 吉田学 嶋祐一郎 代田正彦 大石敦士
水鳥皓太 蟹田光国 阿部安朗 木下貴博 小山蓮司 ほか

◯スタッフ
舞台監督:森和貴
照明:酒井明
音響:SEシステム
イラスト:山口はるみ

あらすじ

【道化師の歌が聴こえる】

そこは、壁に閉ざされた町。
誰も出入りするものはなく、また誰も壁の外を見たことがない。それでも町の人々は、そこでずっと平和に暮らしてきた。
だがある日、その町で一人の女が殺された。捕まったのは、一人の余所者。その男の手には、小さな石が握られていた。この町では決して手に入ることのない石。それはその男が、町の外からやってきたことを意味していた。
町を預かる判事は、ただちに事件の調査を開始した。余所者が町に現れてから事件の日まで、余所者と言葉を交わしたのはたったの三人。町の門を守る門番、女の夫の商人、そして女自身…。なぜ、余所者は女を殺さねばならなかったのか。そして余所者は、何故この町にやってきたのか。何処から、そしてどうやって…?

「この町には、奪われたものが一つある。たった一つ…ちっぽけな言葉が」 

調査が進むに連れ、見えてくる町の真実の姿。誰も出入りするはずのないこの町に現れた一人の男が、町の秩序を大きく揺り動かしていく。
「俺はただ、幸せでいたいだけなんだ…!」
そして二発目の銃声が、町に響き渡った。
 
【二代目はクリスチャン】 

『悔い改めてえ奴は十字切りやがれ!でねえと一人残らずたたっ斬るぜ!』
六甲山にある聖サフラン教会に仕える清純なシスター今日子が、ひょんなことからヤクザの二代目を継いだ。今日子は嵐の日に運命的に出会った流れ者の英二に密かに想いを寄せていた。そのシスター今日子に恋心を寄せる猪熊刑事。そして命を賭けて神戸を守る神竜組のヤクザ達。台風が直撃した神戸の街で今日子の運命は思いがけない方向へ進み始めるのだった。
『でも、私は父を殺したあなたを愛したことを誇りに思いたいのです。』

チケット情報

5月25日 一般発売開始 (10時00分より販売開始)

◯劇団ホームページ窓口

 


◯チケットぴあ(Pコード428-642)
 


◯ローソンチケット(Lコード70513)
 


◯イープラス

◯北とぴあ1階チケット売場(店頭販売のみ)

会場へのアクセス

JR京浜東北線王子駅下車 北口より徒歩2分
地下鉄南北線王子駅下車 5番出口直結

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Credit

主催:北区AKT STAGE
共催:(公財)北区文化振興財団 東京都北区
協力:(株)つかこうへい事務所
【山形公演】(公財)弦地域文化支援財団